【Xposed】通知領域にボリュームと輝度スライダーを設置可能なXperiaフルカスタムモジュール

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Serajr Xperia™ Xposed | Xposed Module Repository
Serajr Xperia™ Xposed (KK) | Xposed Module Repository

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[XPOSED] [4.4.2+] [G. BLUR] [Z3] Serajr Xperia™ Xposed (KK) – v3.0 – 17/09/2014 – XDA Forums

Serajr Xperia™ Xposed v3.0、Z3 システムUI対応へ AndroPlus

このモジュールは「Blurred SystemUI」と同じ作者のモジュール、機能も一部重複しているため注意が必要です。
Serajr Blurred System UI | Xposed Module Repository

スクリーンショット

Z3にも対応したとのことでroot化が待たれます。Z3C使えるかな?
あいにくとXperiaホームは使ってない(凍結してるのになぜか常駐するためアンインストール)のと、他の部分はほとんどGBで事足りるので弄るのは「System UI」がメインです。

ちなみに「Media」からはボリュームキーで曲操作できる機能などが、「Lockscreen」ではXperiaのロック画面を停止することができるようです。試してませんがドコモまたはAOSPのロック画面になるのかな?
一応国内版XperiaでもAOSPのロック画面は出すことができます。ドコモとXperiaそれぞれのロック画面アプリを凍結なりすればいいだけなんですが、こういうのを使う手もありますネ(復元が楽だし)。

それぞれの項目を「Enabled」したものだけ適用してくれるのは競合を避けれて良いですネ。

上から3つの項目では、

  • ステータスバーの左側をスワイプした時に開くもの
  • ステータスバーの右側をスワイプした時に開くもの
  • ステータスバーを2本の指でスワイプした時に開くもの

を決められます。
割り当てる動作は、

  • 通知領域を開く
  • クイック設定を開く
  • スライダーコントロールを開く

の3種類があります。

Zを「なんちゃってKK」だと感じている理由の1つにステータスバーの開き方があります。クイック設定直接開くためには指2本使わなきゃいけない……ってのは……まぁいいとして、例えばホーム画面などステータスバーを隠した場面でスワイプでステータスバーを呼び出し、その後2本指使っても通知領域しか開けないところに作り込みの甘さを感じます。
「クイック設定」を開いた状態でボタンを押さずにそれを閉じ、再度引っ張ると「通知領域」と「クイック設定」どちかがランダムで出る時があるのもちょっとどうかと。
Z2もそうでしたけどネ。

Nexus 5、GX(CM11)はスワイプする位置でクイック設定を直接開けたと思います。Z2 Tabletもです。

ちなみにスライダーコントロールを開くとこうなります。
すべて削除ボタンがあるので通知領域だと思いますが、そこに各種スライダーを重ねています。
明るさとボリューム調節がしやすくなります。

また「Hide Top Tabs」にチェックを入れると、通知領域最上段の「通知」「クイック設定ツール」タブを隠せます。まだスワイプで切換えはできないんでうまく使わないと逆に不便にもなりますから慎重に。

クイック設定とナビバーボタンに色をつけることもできます。何色をつけるかも自由です。

「Xperia Xposed」を使っても通知領域にブラーをかけることができます。が、アプリが独自にHoloなどの背景を指定しているものは処理されませんでした。

「Blurred System UI」なら全て透過(+ぼかし)できるので、「Xperia Xposed」のブラーはOFFにしています。

あと1つ、これはアプリによって変わるのですが、今適用しているXperiaテーマ「Clean Foggy」は四隅を角丸にする処理が施されています。

トムとロイド: 【KitKat】ブラー風背景画像が超イカスXperiaテーマ「Clean Foggy」

スクショ見てもらえるとわかりますがステータスバーとナビバーの角が黒く塗ってあるんですよね。
これが、フォアグラウンドで開くアプリによって適用されない(恐らくですがステータスバー・ナビバーが暗くなる場面では適用されない)ことがありますが、これはXposedのせいではありません。Z2(非root)も同じでした。
Xposedでナビバー弄ってる人多そうなので一応備忘として。

そんな感じ。

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