iPhoneキラーはここにもあった。Xperiaより薄くて軽いワイモバイルの「STREAM S 302HW」ハンズオン

本体サイズ比較

Xperia Z 139×71×7.9mm (146g)
iPhone 5s 123.8×58.6×7.6 mm (112g)

STREAM S 133×66×6.8mm (110g)

国内流通品で厚さ7mmを切るAndroidは非常に限られます。さすがHuawey。

Xperia Zと比較(iPhone 5sで撮影)

並べてみた。
縦・横共にZのほうが一回り大きいです。
ベゼルはSTREAMのほうが1mm(ほんのキモチ)程度細く見えました。

厚さ比較。7.9mm VS 6.8mm(1.1mmの差)、146g VS 110g(36gの差)はとても顕著です。

iPhone 5sと比較(Xperia Zで撮影) 

やはりZで撮るとボケる…(レンズに傷がついちゃってます)orz
Z2使えばよかったかな。
厚さ比較。あの5sより薄いです。ついでに5sより2g軽いです。

その他写真

フレームの構造がiPhone 5sと非常によく似ています。

ここにSIMスロットを抜き出すピンが入ってたらしいのですが、お借りする時に相手の方が見せてくれようとしてポロッと落としましたorz
場所が悪かった……駅の改札出たところだったため人混みに紛れて行方しれずにww

ちなみにこの穴はイヤホンジャックになります。こんな位置にあるとは。

ファームウェアアップデート適用時。まるでCWMです。

ちなみにmicroUSB端子が上にありました。
挿してみるとわかりますが、モノによってはUSBケーブルよりも本体のほうが薄いです。

STREAM S 本体スペック

処理能力はあまり高くなく、1.6GHzクアッドコアを搭載しています。
しかしポテンシャルは大きく取られ、RAMメモリは最新水準の2GB。マルチタスクに問題は起こらないものと思われます。
OSはAndroid 4.4.2。
ディスプレイは1280×720のHD解像度、TFT液晶を採用。
2000mAhのバッテリでどれだけ持つかといったところですが、国内製品と比べた場合ミドルレンジクラスに入るためヘビーな使い方はあまりしないのであれば問題ないでしょう。
カメラは800万画素ですが、フロントカメラが500万画素とかなり良いものを使っているようです(2000万画素を持つZ2でもフロントは2MPです)。

システムUIへのこだわり

「設定→端末情報」にスペック情報も載ってます。

通知領域。上部にトグルを配置し、しかも拡張可能。輝度スライダーまで置いてあります。
これ結構いいなぁ。

標準の日本語キーボードです。携帯電話のマークのキーでQWERTYとケータイ入力を切換えられ、文字種がタブで置かれているので一発で切換え可能。
「Menu」を押すとPOBox Plusみたいにズラッと出てきます。

個人的にPOBoxよりいいと思ったのがこちら。
QWERTY配列時もフリック入力ができます。

ホーム画面。なんか違和感ありません?

軽く探ってみたのですが、標準のホームアプリにはドロワーがない可能性がありそうです。
1個右のページにアプリが全部フォルダ分けされて入ってました。なんじゃそらww

ファースト・インプレッションはこのくらいにしておきます。

まとめ

Huaweyというよりもワイモバイルの端末はYahoo!と強く結びついています。オフィシャルアプリを使ってマイルが貰える「パケットマイレージ」やTポイントが貰えるものなど、かなり特殊なサービスがいくつか散見されます。
Yahoo!が好き、小型機が好き、端末の重量を気にする人に最適だと思います。とにかくメチャクチャ軽い。我らがGXより7g軽いです。
MAX75MbpsとなるようですがLTEにも対応しており、RAMが2GBあるためアプリを何個か入れても問題なく動きます。
CPUクロックの低さと4.7インチHD画質が逆にバッテリーの消費を抑えてくれるはずです。
ROMは8GBしかありませんが、32GBまでのmicroSDに対応しています。
あとXperiaと同じように、内部ストレージの「Music」や「Pictures」フォルダにいくつかメディアファイルが入っています。買ったらバックアップ取ったほうがよさそうです。
イー・モバイルとウィルコムが合体してなんだかよくわからない会社になったと考える場合、こう思うと良いでしょう。
ワイモバは安いソフトバンクです。
そんな感じ。

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