Zooper&MU経由でKLWPに楽曲のカバーアートを表示する方法(サンプル配布あり)

ようやっと理解できました。
英語ってムズカシイヨママン(´Д`)

おかげでカバーアートもKLWPのなめらかなアニメーションを使って表現できるようになりました。

用意するもの

Media Utilities

こっちがメインです。

Zooper Widget Pro

こっちは特に弄りません。入ってるだけでいいのか不要なのか、細かい部分は未確認。

βテストに参加する必要もあったかな?

Zooper Widget Awesome Beta Testers – コミュニティ – Google+
Media Utilities Beta – コミュニティ – Google+

KLWP: Kustom Live Wallpaper HD

こちらはまだβ版のため、DLにはテスターへの参加が必要です。
詳しくはこちら

KLWPはMU(ZooperのTaskerプラグイン)を使って再生中の楽曲情報を他のアプリに渡すことができます。

MUを起動してメニューボタンを押し、「Settings」を開きます。

ちょっとこのへんも手探りなので間違いや不足があったらごめんなさい。
とりあえず「Zooper」にチェックを入れます。こうするとMUがZooperと情報のやりとりを行ってくれます。

その下にカバーアートに関する項目もあるので、チェックを入れます。
カバーアートのサイズもMU側から制御し(このため /内部ストレージ/Pictures に「mu_coverart」というディレクトリが生成される)、また表示タイプも「サークル(円形)」と「レクタングル(四角形)」とを選べます。

Advanced Edit – カバーアートを追加

まずは「Image」レイヤーを追加します。

エディット画面の一番上、「Bitmap」の部分にチェックを入れます。
するとアクションバーが変化するので、「電卓みたいなアイコン」を選びます。

すると「Image」レイヤーに「Text」レイヤーと同じコマンドを挿入できるようになります。
Zooperの「Bitmap」レイヤーの「Advanced Parameters」と同じようなものです。

追加できるコマンドのリストの一番下にある「br(source, var)」を選びます。これがMUのコマンドを拾えるものです。

使えるコマンドは現時点で1種類しかないので、追加します。
文字中の「FOOBAR」という部分を消して「MU_COVERART」に変更します。

最後に右上のチェックマークをタップすれば完了です。

同様の手順で、

MU_ALBUM – アルバム名
MU_ARTIST – アーティスト名
MU_TRACK – 曲名
MU_ISPLAYING – 再生中は「1」を、ポーズ中は「0」を出力するコマンド
MU_CURR_APP – 再生に使用しているメディアアプリの名前?
MU_CURR_PACKAGE – 再生に使用しているメディアアプリのパッケージ名

を表示することもできます。
※ただちょっとプレビュー表示がおかしい気がします。ホーム画面に戻ってみるときちんと表示されるのですが…。

テーマにしてみました

ちょっとうまく動くか不安なのですが…。
保存時に名前が反映されていなかったりしたので…。特にKomponentは保存すらされてなかったorz

こちらからダウンロードできます↓

MediaFire

カバーアートを取得するようにした「Image」レイヤーをテーマとして出力したものです。

/内部ストレージ/Kustom/Wallpapers

の中に保存してください。「Komponents」ではありません。

KLWPを起動して、「Load Preset」を選びます。

「SD Card」を選ぶと出てくるはずです。

動作報告などいただけると非常にありがたいのですが……単体で使える”作品”ではないので(「Image」レイヤーしか入っていません)、気が向いたら覗いてやってください。

そんな感じ。

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