Xperia Z3 Compact SO-02G ファースト・インプレッション – 外観編

ようやくデータ移せた(´Д`)

念願の新機種です。2年ぶりの機種変です。
Z1 Z1f Z2 A2 Z Ultra 全て我慢してやっと手に入れたZ3Cです。

果たしてついてけるかどうか(汗

とりあえずパッと見でわかる部分からいきますか。

ぶっちゃけこの時期の新機種は”全部罠”

その理由は単純明快、KitKatを搭載しているからです。

KitKatでは外部ストレージ(SDカード)へのデータ書き込みに強力な制限が追加されており、サードパーティ製のファイルマネージャを使ってSDカードにデータを「保存する」ことや、SDに保存されたデータを「編集する」「削除する」などの操作ができません。
加えて特定のディレクトリ(恐らく/storage/sdcard1/Android 以下)に作成された専用フォルダ以外の場所にアプリがデータを保存することもできません。

なかでもとりわけZ3Cに対するこの仕様による弊害は甚大です。
なぜってそりゃあZ3CがROM16GBだからです。

Lollipop(Android 5.0)でこの制限が解除されるので、Nexus 6を待つのがユーザー的には最も賢いといえます。
が、Nexus 6はそもそもSDをサポートしてなかったはず。
というわけでXperiaはアップデート待ちな感じ、もしくはrootを取るかしかない感じですネ。

この関係で、この時に「絶対手放さない」と言ったアプリの中で唯一「Solid Explorer」だけが現状使えません。
プリインの「File Commander」であればSDへの書き込み含め多少自由なので、これで我慢するしかない感じです。

ただこのFile Commander、結構いろいろ出来ることがあって良いのですが、全機能を開放するプレミアム版が506円と高いのに加えて勝手にデータを送信します。

まぁ統計なんでいいっちゃいいけど、トラフィック量削減は今年の課題なので少しでも減らしたいところです。
File Commanderの左サイドメニューから「設定」に入るとこの項目があり、デフォルトでチェックが入っている(初回起動時に同意しないとアプリ自体を開けないため)ので気になる場合は外しちゃいましょう。

実は数カ月前にドコモの新プランに移行しまして、その時にOpera MaxとWi-Fi頼みで一番安い2GBプランにしたんでこのへんはかなりシビアに絞っていこうと思っています。
そしてかんたんスクショの設定間違えたorz

後日追記

File Commanderの「使用統計情報を送信」項目はアプリがアップデートされると再びチェックが入ります。
初回起動時にデータ収集に同意しているためこのような仕様としたものと思われますが、めんどくさい…。

その他Z3Cの注意点として、

  • RAM容量も2GBのため初代Zと変わらない
  • 小型機のため液晶がHD解像度(1280x720px)
  • フレームが金属ではなく、樹脂

という部分も忘れちゃいけないところです。
TomにとってはFHDがHDになると電力消費および描画のためのCPU負担が軽減されるメリットがあるためここは残念という感じはしないですが、RAMはやっぱ3ほしかったなぁ。

かんたんスクショも入れる前、店頭で受け取った直後に撮ったものです。Zとかわらん(´・ω・`)

KLWPがあって本当によかったってところですが、ssLauncherもLightning Launcher eXtreamもしばらくサヨナラかな…。

外観評価は150点 – とにかく軽い、持ちやすい

内分けとしては、「Zと変わらない」時点で僕にとっては100点です。
そこに「小型軽量」のメリットを加えて200点(+100点)、そこからRAMなどのデメリットを引いて150点(-50点)て感じ。

写りが汚くて申し訳ないですが並べてみました。

左から、Z、Z2(D6503)、Z3Cです。

Zを手に持った時はこうなります。画面の下の方はKLWPのコンポーネントと追加機能のテスト中なので気にしないでください。

Z2を手に持つとこうなります。で、デカイ…。

Z3Cはこう。持ち方を変えずに親指が画面の6~8割に届くため、非常に操作しやすいです。
ベゼルが白くなったことでClean Foggyテーマが一層映えた気がします。

僕は手が小さいので、Zでもだいぶ指が届かないってのは何度か書いたと思います。

Z3と違い厚みでは初代に負けますが、GX以来のシャッターキーが復活。おかえり、待ってた。
あとちょっと余談ですがZ3Cはストラップがつけにくいです。まち針使って引っ張りだしたw

ちょっと暗くてスミマセン。
2台の端末を重ねてみました。下に置いているのはZではありません、GXです。

Zより小さいGXよりも更に一回りほど小さく、重量もGXの127gに対しZ3Cは129g。
2gの差だと小さく見えるかもしれませんが、Zが146gなことを考えるとかなりの軽量化に成功しています。
あの頃の軽さ、小ささを取り戻した感じを味わえました。

あ、ちなみにZ3Cは「SONY」ロゴが前面、「docomo Xi」と「XPERIA」と「SO-02G」と「G」ロゴが背面にあります。
やっとキャリアラベルが後ろに行ってくれましたネ。

ロゴだけでなくLEDも左側にあります(映ってなくてすいません)。
側面のカバーはZやZ2と違って、短い方の辺に爪を差し込んでテコの原理で開く感じです。

Z3Cの側面カバーは左側にのみついています。上部にmicroUSBとmicroSDコネクタ、下部にnanoSIMコネクタがあります。右側は開かないようです。

同梱物。例によってmicroUSBケーブルは入っていません。
いつもこの小さいパーツなんだろう?と思ってたんですが、改めて説明書を読んでみると載ってました。

卓上ホルダの端末を立てかける部分の取り替えユニットでした。両脇の溝に爪を差し込んで引っ張ると抜けます。

元から装着されているものより、付属されているもののほうが溝が広くなっています。スキンシールや厚手の保護フィルム、極薄のカバーなどをつけてホルダに刺さりにくくなったと感じたら付け替えると良いですが、広いタイプのほうが刺しやすいので僕は早速付け替えちゃいました。

一緒にこんな紙が入っていました。

ここに繋がります↓
ソニーモバイルコミュニケーションズ/Sony Mobile Communications SO-02Gをお使いになる前に

これを書いている時点ではお知らせは何もありませんでした。

外観に関してはそんな感じです。

2 Comments

tomandroid にコメントする コメントをキャンセル

メールアドレスが公開されることはありません。