Windows10の「モバイルコンパニオン」はAndroid/iOSとの同期も対応。Cortanaだけでなく音楽同期機能も間もなく登場!

スタートメニューに置かれたライブタイル(Androidのウィジェットみたいに、シーンに合わせて変化するタイル)の中に「モバイルコンパニオン」というものがあります。

Windows/Android/iOSとの同期に対応

最近のMicrosoftはモバイル戦略にガチで取り組んでいることが逆にデスクトップを置き去りにしている気がして悲しかったんですが、この部分は好感を持てそう。

とりあえずAndroidを選んでみました。

画像が小さい場合はクリックで拡大できます。スマホなどの場合はタップして拡大したあとピンチで更に拡大できると思います。

Microsoft渾身のパーソナルアシスタントアプリ「Cortana(コルタナ)」だけでなく、MSのオンラインストレージ「OneDrive」、Keepの対抗馬「OneNote」、無料通話の代表格「Skype」、世界最強のオフィスソフト「MS Office(365かな?)」、メーラーなど、あらゆるデータを同期できるようです。

その中に、「Cortana」ともう1つ、謎のアイコンと共に間もなく登場」と書かれた項目があります。
※追記。Grooveミュージックですね。iTunesと互換性がある(再生リストのインポートが可能)Windows10の新しいアプリかな。

どうやらOneDriveを使って、PCに保存した音楽をモバイルと同期できるようです。
詳細はMSのホームページをご覧ください。


 PC、スマートフォン、タブレットでデータを同期する - Windows ヘルプ
PC、スマートフォン、タブレットでデータを同期する – Windows ヘルプ

MediaGoのくそ長い同期にうんざりしてiSyncrを復活させたばかりなんですが、これはちょっと期待できるかもしれません。
OneDriveは無料で貰える容量が大きく、PCを買うと200GBくらい一気に(2年間とかだけど)もらえたりもして結構余ってたんですよね。
あと、オンラインストレージを使って同期する場合、Android側のストレージを圧迫しないで簡易クラウドプレイヤーとして使える可能性もありそうです。対応アプリ次第ですが。

そんな感じ。

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