Chromecastアプリがアップデート、待ち受け画面に天気情報や自分の写真を表示可能に

Googleの提供するChromecast用オフィシャルアプリ「Chromecast」がアップデートされました。
今まで対応アプリなどを使って表示していた「自分で撮った写真」や「天気予報」が公式に表示できるようになっています。

新機能

とのことです。

Chromecastの位置情報を使います。

「写真」はデフォルトではオフになっていました。
オンにすると、自分のGoogle+フォトとPicasaウェブアルバムを関連付けて表示できるようになります。

天気を表示する場合、温度の単位は選べます。

アートは元々待ち受けに表示されていた類の画像を引き続き表示するかってことだと思います。
こうなりました。
「タナミ、オーストラリア」と表示されていますが、これは映っている写真の撮影場所だと思います。天気の真下に置くと紛らわしいっすねw
モノによっては撮影者の名前と「Google+ で共有」などと出てくることもあります。
Chromecastには「シャットダウン」機能はなく、再起動しない限りつけっぱなしにできます。
朝起きてTVつけたらニュースの前にチャンネルを外部入力にして天気と写真を見るのもアリっちゃーアリかな?
そんな感じ。

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