Bluetooth製品の電池残量を表示するアプリ – BatON –

SHARE

Bluetooth製品の電池残量を表示するアプリ – BatON –

イヤホン、ヘッドフォンから、キーボード、マウス、フィットネストラッカー(活動量計)や腕時計(スマートウォッチ)、またXperiaにはPlayStationのコントローラー「DUALSHOCK3」や「DUALSHOCK4」もペアリング接続できます。

それらの電池残量が把握でき、定期的に通知されるとしたら便利じゃありませんか?

そんなことを試みるアプリが「BatON」です。

ペアリング中のBluetoothデバイスの電池残量の取得を試みるアプリ

Google play BatON

BatON
制作: limitium
評価: 3.9 / 5段階中
価格: 無料 (2017/3/2 時点)

posted by: AndroidHTML v3.1

「BatON」はAndroid Policeで今年2月14~27日の2週間でリリースされた注目のアプリとして紹介されていたものです。
機械翻訳ですが、説明によると、

いくつかの超高級な処理を行い、すべてのBluetoothガジェットの電池残量を確認するか、ハンズフリーまたはGATTプロファイルを受け付けるすべての電池レベルを一目で確認します。

とのことで、結構特殊な処理を(アプリ内説明によるとAPIを使用して)行うようです。

必ずしも正確ではないかもしれないとのことですが、何もわからないよりは遥かに参考になるでしょう。

「BatON」を使う時は位置情報アクセスを許可する必要があります。
メニューの中の「Information」に説明がありますが、Android 6(Marshmallow)以降のBluetooth APIはロケーションAPIの一部となるようで、アクセスするためには位置情報の許可が必要になるとのことです。
確かにこのあたりからBluetoothビーコンを使った詳細な位置トラッキング技術が実装されたはずですし、屋内マップ(大型施設や駅での利用)も期待されています。

ちょっと脱線しますが、Android 7.0 Nougatの設定では位置情報にBluetoothスキャンを利用する項目も用意されています。

話を戻して、位置情報権限を与えると、アプリの中にペアリング済みのBluetoothデバイスの一覧が表示されます。想像通りなら接続に使用しているBluetoothプロファイルも表示されていますね。

Xperia Z4 Tabletの純正キーボード「BKB50」はBluetooth 4.0+ LEで接続されているようです。

チェックを外したものは電池残量の取得を行わないはずです。画像ではAPlayのチェックを外しています。(専用アプリで取得できるから)

接続しているものは電池残量が表示されるようになります。
※先ほど言及した通り必ずしも正確ではない可能性はあります。

通知領域に常駐したり、定期的に通知可能

Settingsから「Notifications」を選ぶと通知の種類を選べます。
Shows notificationsをONにすると通知領域に常駐できるようになります。
Closable notificationをONにすると通知を閉じれるようになります。
Close notification on disconnectをONにすると、デバイスを切断した時に自動で通知を閉じるようになるのかな。
Show toastsをONにするとトーストで定期的に通知してくれるはずです。
通知領域を使う場合このようになります。
トースト通知を使用することもできます。
またこちらの場合、予め決めた間隔で定期的に残量を通知してくれるはずです。

「Settings」から「Auto measure」を選択すると、通知する間隔を指定できます。

Bluetoothデバイスをよく利用する方、具体的に、イヤホンやヘッドフォンが無線の方やタブレットに物理キーボードやマウスを繋いでいる方、自撮り棒などをよく使う方にもおすすめできると思います。ぜひお試しあれ!

そんな感じ。

ダウンロード

Google play BatON
BatON制作: limitium
評価: 3.8 / 5段階中
価格: 無料 (2017/8/8 時点)

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。