Twitterに追加された「ニュース」機能、既にAndroid版にも来ている

ただしTomはTwitterのβテスト(αではありません)に参加しているので、もしかするとそっちかもしれません。
Playストアの更新情報に「ニュース」機能のことは載っていなかったので…。

突然追加された「ニュース」機能とタブ

今日Twitterアプリを起動したらこんな画面になりました。

「見てみる」を押すと、Twitterのタブにニュースアイコンが追加されます。

こんな感じ。

Twitterの公式アプリに「ニュース機能」 話題のニュース一覧が見られる (ねとらぼ) – Yahoo!ニュース

ちなみにほうぼうで報じられた内容では「先にiOS版を公開し、Android版は近々リリースする」との論調で一致しています。
事実このニュースが流れたのが昨日となるようなので、わずかではありますがiOS版が先だったのかもしれません。

Twitterの「話題のニュース」機能 日本だけで始まる – 週刊アスキー

事前に小さく話題になっていましたが、アスキーによるとこの機能は日本だけで試験的にはじめられたものとなるようです。

これまでのTwitterのあり方や、既存のキュレーションアプリ(SmartNewsなど)による影響から今回のニュース機能については「トレンドの細分化」として捉えられることが多いようですが、Tomはそうは思いません。

知名度と活用次第でヤフトピに迫る利便性を持つのではないか

この機能の要は「Twitterで話題となっているニュース」をチョイスしてくれることにあります。

これだけを見ると、確かに「トレンド」の延長線上にありそうな気がします。

検索画面に統合されてしまったものの、Twitterトレンドってこういうものでしたし。

ただ、扱うジャンルが「ニュース」になったことで、この機能の持つ意味は大きく転換します。

元々140文字までの短文投稿に特化したTwitterはTLの更新頻度が極めて高く、リアルタイムの最前線です。

そこで「ニュース」が見られるというのが大きいと個人的には思っています。

ジャンルの選定やニーズとのマッチングといった、いわゆるキュレーションこそ行われないものの、こうして対象の反響を推し量るバロメーターはしっかり設置されています。

突発的に浮上した、「勢い」のある話題はこれまで通りトレンド(検索画面)で見ることができるでしょう。
また、こうした話題は検索エンジンのランキングなどでも確認可能であり、いまさら参入する必要性があるとは思えません。

それとは一味違う話題、リアルタイム性を最大限に活用して日本中、世界中の話題を集めてくれることに大いなる期待を寄せています。

仕組みの全貌を理解しているわけではないので推測というか希望的観測になりますが、Twitterのニュース機能はキュレーションアプリと同じように「ニュース配信元」を一定のアルゴリズムに則って選定し、そこから配信された中で「Twitterでの反響が大きい物」を優先表示する、という仕組みとなることが望ましいのではないでしょうか。

既に「Twitterでの反響が大きい」というのは「話題性」を示す1つの指針として立派に通用しますからね。

そんな感じ。

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