自分の集めてるRSSから「特定のキーワードで」記事を探してくれるgReader Proの新機能がイカス

拝啓ショーグン3、こんなのありましたよそういや。とか言ってみる。

【アプリ】GenieWigdet(ニュースと天気)をv2.0にする必要が出てきてしまった | XperiaにおけるAndroidアプリ考察

Google謹製のニュースリーダー「ニュースと天気」は非常に特殊なアプリです。
いわゆるRSSリーダーと違ってフィードを指定する必要がなく、それこそGoogleニュース検索と一緒でキーワードにマッチする新しい記事を自動で探してくれます。
GunosyやSmartNewsに好みの記事があまり流れてこないとか、アプリ側が考えたものではなく自分で好みの記事を探したいという時に重宝します。

Googleニュースと天気

RSSフィードでもなく、自動選定でもなく、キーワードでウェブ全体を探索できて、でも選定は自動でやってくれる。
そんなかゆいところに手が届くアプリってあまりない気がします。透明Verを今まで愛用してたことも驚きましたが(スイマセン、僕もZで使ってました)、確かに今の「ニュースと天気」のウィジェットって使いづらいんですよね。

2×3と4×1の2パターンしかないし、引き伸ばせないし。
AdSenseとかAnalyticsのウィジェットと同じスタイルになっちゃいました。白と黒は選べるみたいだけど。

なんて考えてたらjugglyさんのポストを見たことを思い出しました。

RSSリーダーアプリ「gReader」がv4.0.3にアップデート、ウィジェットで検索フィルターがサポートされる | juggly.cn

だそうですので使ってみました。

gReader Proの検索フィルターの使い方

※まずアプリ購入前の注意点、「gReader」で1×1以上のウィジェットを置くにはPro版の購入が必要です。

まず最初は「gReader Pro」をアプリとして起動します。
すると上部アクションバーに検索ボタン(虫眼鏡)があるので、タップして検索窓を出します。
そこに検索キーワードを入れます。なぜか黒背景に黒文字ですが「Xperia」って入れてます。

すると小さなポップアップが開きます。開かない時はキーボードのEnterキー(POBoxだと「次へ」って書いてあるかも)を押してみてください。
ここでラベルとクエリ、それと検索対象(場所)を指定してから「保存」を押します。

そうしたらアプリを閉じてホーム画面に行きます。

gReader Proのウィジェットを作って、ウィジェット設定(歯車アイコン)をタップします。

「ソースを選択する」をタップして、保存したキーワードを選びます。
この部分では、たとえばfeedlyと連携させている場合、feedly側で作ったCollection(グループ)を指定したり、あるいはその中のフィードを指定することもできますが、今回キーワードに対応したようです。

背景色・透過度も選択可能で透過度は100% Transparentもあります。ただし文字色は決められないっぽい?

以上で完成です。
ウィジェットに設定ボタンが表示されているので、いつでも好きな時にソースを選択しなおすことができます。
日頃よく検索する言葉がある人はそういうのを全部保存しとくといいかも。

ただし。

gReader Proで使用するキーワードフィルタは、当然「gReader Proと同期しているRSSフィード」の中にしか適用されません。
Googleニュース検索を使ってウェブ全体から記事をチョイスしてくれる「ニュースと天気」と同等の汎用性があるとはいえませんが、購読フィード数が多くて読みきれない人にとってはとても頼りになる機能です。

あともちろん天気情報は表示できません。

そんな感じ。

gReader Pro | News | RSS

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