1000万DLを達成した超人気ゲーム「Brain Wars」の難易度がなかなか高い

日本で開発、日本語でリリースされていながら日本のユーザーは2%程度しかいないらしいです。それでも母数がでかいので20万人くらいはいる計算になるんでしょうか。結構マッチします。
日本発のいわゆる「脳トレ」として世界に受け入れられ、リリースからわずか5ヶ月で500万DLを達成、8ヶ月で1000万DLを達成し、今なお快進撃を続けるゲーム(しかも500万DL時点では広告を一切使っていなかったらしい)、それが「Brain Wars」です。

さすがにプレイ中は必死なんで撮れませんが、ゲームの種類はかなりあります。

基本このゲームはソーシャルゲームとなるようで、ランダムに誰かとマッチングして1VS1で3種類のゲームを戦ってスコアを競います。
ゲームはランダムに選定、されるはずが、正直ちょっとチョイスに偏りが強い気がします。コインを使って(?)ゲームを指定することもできるらしいので、相手が選んでるのかな?

トレーニングモードもあるのでひととおり体験することもできます。

こんな感じで数秒間選ぶ暇が与えられます。
この時下の顔アイコンをタップして相手とコミュニケーションも取れますが、SNSみたくメッセージのやりとりをすることはありません。マッチングが完全にランダムなため、海外の方とやることも多いしネ。
個人的にはここに拍手のアイコンが欲しかったかな。あと、負けた時に送れるやつも増やして欲しいw

戦績は記録され、パーソナルデータに反映されます。どうも僕は判断力がイマイチらしい…。

勝てると結構嬉しいですw

このゲームのどのへんが難易度高いかっていうと、プレイヤーが強いと思います。ルーリングもシンプルながら奥深く、そうした魅力もあるのでしょうがそれ以上に当たる人が皆スゲー強い。
理系が多いのかな……今のところ勝率は2割あるかどうかですorz

四則演算と逆順が出るパズル、合計を求めるパズルが苦手かなぁ。
神経衰弱や色を記憶して順番通りタッチするパズルは結構好きです。

1ゲーム1分もかかりませんし(ただし1マッチ3ゲームです)、たばこ吸いに出たついでに1マッチ遊ぶくらいの気軽さでできるのは高評価。かといっていわゆるソシャゲのような”集めるだけ”みたいなゲームとも違って奥が深いです。

友達機能もあるみたいだけどさっき書いたようにコンタクト取らないし、どこで必要になるんだろう…?
まだはじめてからあまり経っていないので隅々まで見れていません。

アプリの仕組みも非常に単純で、基本的に「バトル」か「設定変更」くらいしかやることはありません。わかりやすさはダントツだネ。
こういうゲームって海外発のものばかりだったんで、日本語に対応していることが何より嬉しいです。
DotsとかColor Zenみたいにヒットしてほしいって言おうと思ったけど、今見たら軽く抜かしてた。さすがパズドラの倍の速度で広がっただけはありますネ。

そんな感じ。

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