ANC対応の新型AirPods Proが届いたので開封してレビュー!

iPhoneを使い始めてはや2年。否さ、未だ2年。

とうとうこの装着感を実感する日が来ました!

ずーっとほしかったAppleのワイヤレス完全分離型イヤホン『AirPods』、何度か持ってる人捕まえて使用感を聞いてみたりしてたんですが、返ってくる答えがいつも一緒だったので迷っていました。

曰く、「装着感は快適。ツルツルの見た目に反して落としたことはない(ANC対応前のAirPods使用者、Bさん)」「音質や聞こえる感じはEarPods(iPhone/iPodに付属の有線イヤホン)と一緒(Mさん、Oさん)」とのことで、特に後者がひっかかってたんですよね。

聞こえ方が変わらないならケーブルをなくすためだけに3万近くも出していいものか、とか。
そもそもEarPodsはボリュームを相当上げないと外で聞こえず、地下鉄通勤の自分としては使い勝手が悪いのでは、とか。上げすぎると音漏れが心配ですし。

その最新版、ANC(アクティブノイズキャンセリング)に対応した『AirPods Pro』が本日我が家に到着したので、テンションぶち上がって包装バリバリ破いてさっそくレビューします!!

写真つきの前置き:ANCの素晴らしさはSONYに教えてもらっていた(教育済み)

新型AirPods Pro開封

さっそく嗅ぎつけるあたり、君も同類だなwヽ(∇⌒ヽ)

さて、今年のモデルから対応されたANC(アクティブノイズキャンセリング)とは。

まぁ仕組みについてはほうぼうで語られているので、外の音を取り込んで同じ周波数を出すことで打ち消すんだとかそんな感じで覚えとけばいいです。

肝心なのはその効果。昔この製品を使っていたことがあって、↓

その時から思っていたんですが本当に快適。車の排気音とか風のゴーっていう音とか、ガヤガヤした感じの雑踏音とかが全部消えます。

でも電車の車内アナウンスはしっかり聞こえます。つまり問題まったくなし。たぶんノイキャンを切ることはないんじゃないかなと思います。外音取り込みモードにしなくても、外せばいいしw

発売日を逃しちゃったかわりに公式のオリジナル刻印をゲット!

AirPods Pro オリジナルの刻印

最初に書いた通り、AirPodsはずっと憧れていたんですが購入を迷っていました。

ANCに対応した新型AirPodsが出るかも!と、去年~今年にかけて話題になった時はものすごく嬉しかったです。

けどまぁ予想通りカナル型になっちゃいまして、一番の魅力だったデザインが思い切り変わっちゃいました。ここも色々話題になっているようですね、うどんからマダツボミへだっけw

旧型AirPods

個人的には、ANC対応以前のAirPodsのデザインは1つの完成形だと思っていました。なので新製品が出るとしても、あれ以上にかっこよくはならないだろうと覚悟はしていた感じです。

ケーブルレス(完全分離型)ってだけでも最先端なのに、シリコン製のイヤーチップもないとか革新的すぎて惚れます。似た製品見たことないし。

そんなわけでデザインを取るか性能(ANC)を取るかで迷っている間に発売日になっちゃいまして、予約していなかったため家電量販店でも在庫切れでした。

でもそれで却ってふんぎりがついて、どうせ買うならANC対応製品にしよう、しかもAppleStore経由なら刻印が無料だと!?というわけで依頼したわけです。

今んとこ世界に1つの、Tomandroid刻印付きAirPods Proになりました ٩(ˊᗜˋ*)و

注意:AirPods Proの付属充電ケーブルはやっぱりType-C。そしてACアダプタなし!

AirPods Proの充電ケーブルはUSB Type-C

こいつはちょっと困るかも?

AirPods Proの付属の充電ケーブルは、片方がLightning、片方がUSB Type-Cです。

AirPods Proケースの充電ポートはUSB Type-C

そしてAirPods Proケースの充電ポートはLightningです。つまり、ACアダプタなりPC側(充電ポート側)はUSB Type-Cである必要があります。

さらにAirPods ProにACアダプタは付属しません

AirPods Proを充電する方法

AirPods ProケースにはiPhone11proに付属のACアダプタが使える

幸いなことに、iPhone11proの購入時に付属したType-CのACアダプタは使えるようです。

また以前買ったAndroidのGoogle Pixel 3aにもType-CのACアダプタは付属しました。ただ、こっちは端末側のポートもType-Cのため、ケーブルがC-Cです。なのでケーブルは流用できません。

パソコンのUSB Type-Cポート

さらに、最近のパソコンはType-Cに対応したUSBポートがついている場合が多く、ついていない場合も変換アダプタなどが用意されていることがあるため、それらで代用することもできます。

AirPods ProをQi対応充電器で無線充電

さらにさらに、Qi(チー)規格に対応した無線充電も可能なので、いざとなったらケーブルなしでも電源は確保できます。

Pixel3aからAirPods Proを充電

これはちょっとおすすめできるかといわれると微妙ですが、Type-CのPixel 3aからLightningのAirPods Proに繋いでみても一応ランプは光りましたw

一度充電しちゃえば4.5時間(ANCを切れば5時間)使えますし、ケースに予備バッテリーも入っているので1泊くらいなら十分ぽいです。

4.5時間あれば通勤にも耐えられるし問題なさそう。

装着感は快適、しかしイヤーチップはいつもよりワンサイズ大きくしておこうかな

とりあえず音楽聴きながら猫撫でてたらポロッと落ちたので、少しキツめにしたほうがいいかなと思って。

普段はイヤーピースはSサイズを使うんだけど、Mサイズを使うことにしました。

あと念の為コレを買ってみます。

AirPods Proで使えるかわかりませんが…。
あと、これをつけたまま充電はできないのと、いちいち取り外してしまうのが面倒そうですが、マグネットでくっつくっぽいため使わない時はネックレスがわりに首に巻いておけるかなと思ってw

それとこれも。ケースがちっちゃいので、カラビナをつけてベルトに吊り下げておくと持ち運びしやすいかなと思います。

カラバリが豊富だったので、白は汚れが、黒は埃が目立つためダークグリーンをチョイス。

そんな感じで明日からが楽しみです!

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