NVIDIA SHIELD STB STEAMゲームをタダで満喫【レビュー2日目】

Google Castレシーバーにアップデートがありました。

SHIELD STBのGoogle CastはChromecastと比べていくつか劣っている部分があり、

  • 接続が若干弱い(PCのChrome側で検出しないことがある
  • マジックパケット非対応(キャスト時に自動的にTV電源ON/チャンネルチェンジしない)

反対に利点もあって、SHIELD STBのコントローラーでボリューム調整(TVのボリュームとは別)とキャストの切断が可能です。

また、LANケーブルを介した完全有線(PCとルーター、ルーターとSHIELDをどちらもLANケーブルで接続)でもキャストできるみたいです。安定性が良くなると期待。

難しいかもしれないけど、キャストしたコンテンツのプログレスバー操作等もGoogle Cast側からできるといいんですけどね。

GRIDに対応したSTEAMゲームが6月いっぱい無料

以前LA-MULANAを書いた時にも載せましたが、現在SHIELDで利用できるSTEAMのストリーミングタイトル(NVIDIA GRID対応コンテンツ)が全て、6月30日まで無料で利用できます。

その中に、同人サークル「EDELWISS」が手がける2.5Dシューティング「アスタブリード」というのを見つけました。

むか~~~し「EtherVapor」っていうゲームのフリー版をPCで遊んだことがあって、ポリゴンの美しさに目を見張っていたのを覚えています。

STGといえば昔から映像美の鉄板、FPSが国内で流行るまでは代表格のように扱われていたような印象が強いのですが、かつての伝説的ゲームタイトル「アインハンダー」にも劣らない高クオリティで描画されています。

PS4向けにも発売しているようなので、細部へのこだわりはアーマード・コア並でしょうか。
PC版もあります。

Astebreed

映像に強いNVIDIAのTegraプロセッサをフルに使ってる感じで、大画面TVで再生するととても気持ちいいです。

惜しむらくはアニメ化を狙って失敗したかのようなチープなストーリー展開。キャラのアイコンとセリフはともかく声を入れる必要があったのかはちょっと疑問です。STGだけあって開幕と同時に戦闘に突入するため、そもそもストーリーもクソもないですし。

とはいえ、全編通して英語でセリフが入るものの、ボイスは全て日本語です。

難易度は恐らくSTGとしてはマイルドな部類に入ると思われ、僕でも快適に遊べました。

右手で操作する4つのボタンに全て対応しており、

  • Aボタンで拡散ショット、長押しでマルチロック(離すと発射)
  • Bボタンで収束ショット、長押しでロック(離すと発射)
  • Xボタンで斬撃、連打可能、押しながら方向キーで突進
  • Yボタンでボムっぽい何か、一定時間敵弾を無効化?

となっています。

ロックした場合はビットのようなものを射出するので、ボス等をロックすると一定時間継続ダメージを与えられる模様です。

また斬撃はほとんどの敵弾(赤いの以外)を打ち払うことができるので、連打すると攻撃と防御を兼用できます。弾幕が凄いですがこれで凌げるのはGood.
ただし斬撃中は移動速度が極端に低下し、また、一度連打するとモーションが終わるまで突進できないため多少テクニックが要求されます。

座標関係の調整が若干甘く(着弾がズレるという意味ではなく、隙がでかい)、安置っぽいものも見受けられるためボスに張り付いて斬りまくることもできそうです。

GRID gameだけでなく、Android(Android TV)向けながらコントローラー操作が可能で大画面(TV)で表示もできるというのがSHIELD STB最大のメリットなのですが、これだけの高解像度で1時間ほど遊んでもカクつきが一切発生しなかった点は最大限評価します。

文字まで全て日本語に対応したタイトルを探したい場合はSTEAMよりもGoogle Playを見たほうが良いでしょう。
ゴートシミュレーター、各種エミュレータなんかもありましたし。

これ(↓)がAndroid TVに対応してくれたら最高なんだけどなぁ。
ドラゴンクエスト6がついにスマホで登場!キラーマジンガに返り討ちにされるトラウマ再び… – 週刊アスキー

そんな感じ。

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