【Xposed】トースト通知の表示形式、位置、透過率、スタイルなどを自由にカスタム出来るモジュール

今までお世話になってきた「Burnt Toast」、つい先日見つけた「Sliced Toast」より更に拡張性の高いモジュールです。

従来のトースト

こうなってますよね。

XToast

こんな感じ。

このモジュールにできること

  1. add app icon to toast notification
  2. change icon size display in toast notification
  3. add app title name to toast notification.
  4. select different toast style jellybean,kitkat,gingerbread,holo light
  5. select toast duration:sort and long.
  6. change toast background transparency
  7. select where toast notification appear on the screen.
以上がXDAに記載されている内容です。
訳すと、
  1. トースト通知に「そのトーストを出したアプリ」のアイコンを追加
  2. アイコン挿入時にアイコンサイズを変更
  3. トースト通知時に「そのトーストを出したアプリ」のアプリ名を追加
  4. トースト通知のスタイルを「JellyBean」「KitKat」「Gingerbread」「Holo Light」から選択
  5. トースト通知の表示時間の変更
  6. トースト通知の背景の透過率を変更
  7. トースト通知を出現させる位置を変更
ということです。
アプリアイコンを挿入できるためBurnt Toastから乗り換えるに値し、
時間の変更ができるためSliced Toastから乗り換えるにも値しますが、
トーストの非表示化はできないためSliced Toastとは用途が若干違ってきます。
※ただし、ディレイ(表示時間)を0.0秒にすれば非表示にはなります。

アイコン、タイトルを挿入する場合は挿入位置(トーストメッセージを基準に、左側、右側、上(2行表示)、下(2行表示))から選択可能。
さらにタイトルはBold(太字)にでもできるためメッセージとの差別化も図れます。

背景透過率を100%にした様子。赤い四角形はこちらで書き加えたもので、モジュールによるものではありません。
またトーストの表示位置も「上、中央、下」から選択でき、さらにオフセットを指定することで微妙にずらすことも可能です。
トーストスタイルはあえて画像は載せませんが、種類ごとに特徴があってどれもステキです。
恐らく最も見慣れたスタイルはJellyBean、これだけが唯一角ばった長方形をしています。
意外と捨てがたいのがGingerbread、若干角が丸くなっており、影が大きいため背景透過率を低くした際に映えます。
ビックリしたのがKitKat、かなり角が丸いです。
唯一Holo Lightだけ「白背景+黒文字」になります。他のスタイルはどれも「黒背景+白文字」です。
一番下にテストボタンがあります。
モジュールのインストール、有効化、再起動を済ませた後は設定変更がすぐ適用される(その都度再起動する必要はない)ため全種類確かめてみると良いかと。
そんな感じ。

[Xposed][2.3+][Mod] XToast- [15-8-2014] | Xposed General | XDA Forum

1 Comment

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。