Pushbulletがメッセージ送信機能を持ってて良かったと思えるほとんど1つの理由

先日のバージョンアップによってUIがガラリと変わり、ユーザーに少なからず混乱を与えたPushbulletですが、やっぱり便利なことに変わりないのでアンインストールする気など1ミリも湧いてきません。

ほぼ毎日使ってるんですが、やっぱりメッセージを送る機会はありません。でも今日ふと思い出したんですよね。ついつい癖になったまま忘れてたけど。

SmartNewsをPCに送るのにちょうどいい

もはやTomにとっては新聞の変わりになっているアプリ、SmartNews。

朝飯食いながら……とか優雅なことはしたことありませんが、行きと帰りの電車で見ます。

基本的に共有先は2つ。PocketとTwitterなんですが、もう1つ、PCに送りたいと思うことがあります。
たとえばモビライザーか何かの関係でコンテンツの一部が表示できない場合とか。かといってWeb版で見ようにも重かったり。
画像が大量にある記事やサイトだと結構あります。

長めの記事もゆっくり読みたいとか色々あるんですが、そういう場合はPocketへGo。

一番必要なのが祝祭日と土日です。
ちょっと手が空いた時にSmartNewsからの通知を見つけると読むことがあるんですが、そういう時こそPCで見たくなるんですよね。画面のデカさ段違いだし、マウス使えるし。

そこでよく共有メニューからPushbulletを選んでるんですが、その方法が実は2通りあるんです。

パターンその①:通常の方法

共有メニューの「他の方法で共有」を選ぶと一覧の中にPushbulletがあります。

が、いかんせん「P」から始まるので、アルファベット順だとかなり不利。
せめてZに近ければ一番下まで一気にスクロールできるんですが。Pocketみたく先頭に記号ついてると◎w

パターンその②:「メール」

共有メニューから「メール」を選んでもPushbulletは出てきます。

Pushbulletの場合どちらもインテントは一緒らしく、選び方によって異なるページが開いたり違う機能が優先されたりといったことはない模様。

これがタイトルにつけた理由になります。

パターンその③:LinkSqipe経由で更に素早く

LinkSwipeのスワイプアクションにPushbulletを指定しておき、SmartNewsの共有メニューから「ブラウザで開く」を選びます。
アプリの選択肢が出る場合はLinkSwipeを選択して「常時」指定。

これで次からここを押した後画面をスワイプするだけでPushbulletが開きます。

これでいつでもPushbulletがメッセージ機能を削除しても支障ありません。いや別に他意はありませんが。

※ただしこの場合インテントが違うため、タイトルやハッシュタグなどが付かずにただのURL(短縮もされないかも)として送信されるようです。

……あれ?そっちのほうが都合がいいぞ?

そんな感じ。

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