154氏製のCyanogenMod for GXが更新 CMテーマ、ARTが利用可能に

————— >>593 —————

CM11を更新します。

初版はSPのROMからの移植でしたが、今回はソースからhayabusa用にビルドしました。
幾つかのバグが解消しています。
FMに関してはROM側の問題だと分かりました。別に作成しているOmniROMの方では機能したので。
ちなみに、端末の状態で電話番号が不明になるのが嫌な場合、
電話アプリ-その他の設定-自分の電話番号で設定すれば表示されます。

変更点
・6/5付けのCMソースに更新(機能追加・変更・バグフィックス)
CMテーマが使えるように
ARTが使えるように 

既知の不具合
・FMラジオの電波は拾うが、音の出力ができない
・リカバリに入るのに一手間かかる
POBoxはARTには対応していないので、悪しからず。

導入
1.(推奨)現環境バックアップ
2.(必須)9.2.A.1.205かCM10.2でAndroid4.3以上の環境へ 
3.(必須)現環境に、ROM導入用のCWM6-cDM_v2.5_vfix2_MultiRecoveryを導入
http://www.mediafire.com/?biqk5xdhnl9po7y
4.所定の手順でTWRPに突入
5.(必須)CM11
https://www.mediafire.com/?r8ot9opag3ra46j
6.(推奨)CWM6-cDM_v2.5_vfix2_MultiRecovery
http://www.mediafire.com/?biqk5xdhnl9po7y
7.(必須)hijack-ramdisk for CM11
https://www.mediafire.com/?y8sdw3ur4d7yd72
8.(推奨)GAPPS(今回はPAGappsをオススメします)
ただし、最新のパッケージを使うとLaganの4.4と同じバッテリードレインの問題が起きるので、少し古いものが良いです。
http://forum.xda-developers.com/showthread.php?t=2397942
9.(必須)Wipe Data(CM10.2、CM11からはデータを引き継げます)
10.再起動
11.初期設定を済ませたら、一度再起動(NFCサービスが初回起動時は暴走するため)
12.完了

————— ここまで —————

手順の4、TWRPに入る手順がこれまでと一緒なら、

①ブート直後のSONYロゴ表示時にボリュームダウンを連打(1秒間隔とかでも良い?)
②LEDが赤く点灯→消灯するので、更に連打
③LEDが再度赤く点灯→消灯するので連打を停止
④LEDが青(だっけ?)に点灯したらボリュームアップを長押し→色が変わったら成功

のはずです。

データ引き継げるなら上書きしてみようかな。
ARTには対応していないものの(CM入れると日本語IMEが入ってないので)POBoxを使う際はこちら

Z2は買わないらしいですネ。僕も買わないから調べてないんだけどricの場所が変わったんだっけ?どっかで噂を聞いたような。

そろそろアレも纏めとかないと…。

そんな感じ。

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