さよならTalon……となるか?

新しいクライアント試運転中

Twittnuker for Twitter – Google Play の Android アプリ

鷹の爪から核に乗り換えました。そのうちオクトバにも載ると思います(もう書いた)。

とはいえTalonがほぼ完璧だったためほとんど違いはありません。
個人的に気に入った点としては、

  • タブ(カラム)の並び替え、追加削除ができる(TL、メンション、DMタブの削除すら可能)
  • 通知に常駐させる必要がなくなる(Google Nowのアシスト起動から「ツイート」「写真撮影」「画像添付」が可能)
  • LINEと使用感が近い(Enterキーで送信できる)
  • Talonと使用感が近い(TL画面に置くツイートボタンを「右上」「右下」「左下」に移動できる。左下がお気に入り / ポップアップスタイルや長押しでメニュー表示などもある)
  • セキュリティ設定がある(詐欺サイト警告に対応)
  • 画像付きツイート、引用、共有時のスタイルを編集できる(いつもつけてる[ – ]を手動入力する必要がなくなった)

など。

不安点もいくつかあり、

  • まだベータ版ぽい(バージョンが0.4.0)
  • 画像アップローダーがTwitter/Twitpicしかない
  • Talonの「画像付きツイート」「URL付きツイート」専用タブがない
  • Talonの専用通知領域(Pull有効時に右端からスワイプイン)がない ※領域はあるが「素晴らしい何かがすぐに来る」とある
  • InBrowser(内蔵ブラウザ)がないっぽい ※これはLinkBubbleでなんとかなるがTalonの読み込みの早さは魅力
  • 「TLの一番上へ」ジャンプできるボタンがない ※スクロール用つまみはある
  • 短縮サービスがHototしかない
  • タイムライン同期サービスがない(ていうかこれ何だろ?)
  • 入れたばかりで安定性がわからない

少し様子を見てみようと思います。

とりあえず閃いた使い方としては、

  1. Nuke側からTL、メンション、DMタブを削除して検索、特定のフォロワーのつぶやきに特化させる
  2. その上でTalon Pullを停止、Talon側のTL通知間隔を延長する
  3. TLと記事系の閲覧をTalonが担い、キーワード、特定のフォロワーの追跡をNukeが担う
  4. 発言はNukeから行う

しかし今年はTwitterクライアント豊作の年なんでしょうか。スゲー気に入ったものに半年で2つも巡り合えるとは。

そんな感じ。

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