【GX】Xperia GX “Locked BootLoader” with CyanogenMod 11(KitKat base) RUN【成功】

なんてこった……メイン端末のOSバージョン超えちまった(´ω`;)
154氏はどこまで凄いんでしょうか。本当にありがとうございます。
————— >>332 —————
バグ取りしましたので、CM11を公開します。 

全ての機能が動作していると思います。 
少し導入が遠回りなので、気をつけてください。 


Android4.4からはROM内のupdater-scriptでSELinux用の新しいコマンドが使われています。 
CWM6-cDM_v2.5_vfix2のリカバリはこれに対応していないので、そのまま導入するとROMが起動しません。 
そこで、SP用に作られている新コマンド対応済みのTWRPを使って導入します。(他に新しめのリカバリを使っている場合はそちらでもかまいません。) 


TWRPはSP用に作られているので、内蔵ストレージを認識しません。なので、外部SDにROM他のzipを保存しておいてください。 


(hijack-ramdisk環境下では)Sonyロゴからボリューム下を連続で押下すると、赤LEDが二回点灯します。 
その後、リカバリ突入時の青LEDが光るので、そこでボリューム上を押せばTWRPに入ります。 
(ボリューム下でCWM-cDM、電源でCWMに入ります。) 




既知の不具合 
・ARTに切り替えるとFCの嵐になる 
・CWMに入るのに一手間かかる 
・SP用のROMからのdirty portなので、予期せぬ不具合はあるかも 


導入 
1.(推奨)現環境バックアップ 
2.(必須)現環境に、ROM導入用のCWM6-cDM_v2.5_vfix2_MultiRecoveryを導入 
http://www.mediafire.com/?biqk5xdhnl9po7y 
3.上記の手順でTWRPに突入 
4.(必須)CM11 
https://www.mediafire.com/?h5k2mh987083ksh 
5.(推奨)CWM6-cDM_v2.5_vfix2_MultiRecovery 
http://www.mediafire.com/?biqk5xdhnl9po7y 
6.(必須)hijack-ramdisk 
http://www.mediafire.com/?q149f8yxdmd49mn 
7.(好みで)GAPPS(minimalでもstandardでも好きな方を。0dayPAGappsなど好みのものでも良いかと) 
http://goo.im/devs/BaNkS/GApps/4.4.2/ 
8.(必須)Wipe Data(CM10.2からはデータを引き継げるかも) 
9.再起動 
10.初期設定を済ませたら、一度再起動(NFCサービスが初回起動時は暴走するため) 
11.完了 

————— ここまで —————

その後の書き込みによりTWRPが新しいものと差し替えられています。内部ストレージも普通に見れた気がします。

注意点

154氏製CM10.2を焼いたGXで行うこと
※一旦ftfからまっさらな.103にしたら焼けませんでした(TWRPで焼こうとするとMD5 file foundって出てfailedになりました)。
CM10.2についてはこちら

手順①の意味は「CWMのInstall ZipからCWMを焼く」ということ。その後Reboot systemからTWRPに入る。

TWRPへの入り方は書いてある通り。SONYロゴ出てる時にボリュームダウンを連打していると赤いLEDが灯る。数秒すると再度赤いLEDが灯る。その後ブルッと震えて青いLEDが灯るので、ボリュームアップを長押しして緑のLEDに変化させTWRPに入る。

そこから手順④に進む。
その際も「MD5 file found」って出たけど、しばらく待ってたらSuccessfulになりました。

CM10.2のGXからCM11を焼く場合、Wipe Dataは不要(起動出来ました)。ただしNFCサービスの暴走含め異常が起きるかどうかはわかりません。
僕のGXではたいした熱もなく動いていますが、僕はGXにSIMを挿していません

そんな感じ。

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