【root】full!screen使用中にステータスバーを表示する方法

full!screen – Google Play の Android アプリ

無料版でokです。
このアプリはUDNやLMT、Button Savior、Frontmostなどと同じ代替ナビゲーションバーアプリです。
代替ナビバー+フルスクリーン化機能を持っており、有効化するとステータスバーとナビゲーションバーが隠れます。
代替ナビバーとしては珍しく画面の四隅を使い、更にパイ表示も可能なため扇ランチャーのようでもあります。

個人的に四隅を使ったパイというのはすごく欲しい機能なんですが、full!screenはどうしても許容できないデメリットを抱えていました。
フルスクリーン化でステータスバーが隠れるところです。隠れるだけならいいのですが通知領域自体開けなくなります。

これが解消できたので方法を書いておきます。
ただ、前述した理由からfull!screenはほとんど使ったことがないため設定を見落としている可能性もあります。
full!screen側の設定だけで可能な場合はゴメンネ☆

その方法がこちら。GravityBoxを使います。

画面設定 → 拡張デスクトップモード → ナビバーを非表示

と選択して、full!screenを起動してナビバーとステータスバーが消えた後で拡張デスクトップモードを有効化します。
するとステータスバーだけ戻ってきました。GravityBoxによって「ナビバーは隠すけどステータスバーは出す」設定(拡張デスクトップモード)が上書きされたものと思われます。
どう見ても機能が競合しているのでバッテリードレインに対する不安もありますが、とりあえずこれで使えています。

full!screenを改めて使ってわかったこととして、この代替ナビバーはタッチレスポンスが非常に優れています。
デフォルトのナビバーよりも遷移が速かった。
ナビバーをタップすると、タップしたアイコンに丸い影がついて、設定次第ではバイブレーションも挟まれますよね。
僕のZではそのバイブレーションが終わるまで画面遷移が始まらないので、ほんの一瞬のタイムラグのようなものが発生します。これはバイブレーションを切っても同様でした。
full!screenではこれがありません。指を離すと即遷移します。Nexus 5みたいに快適。

デフォルトのナビバーを使わないとナビリングが出せないのがネックですが、そこはLMTで補おうと思っています。
そっちも完成したら公開します。

そんな感じ。

3 Comments

パリパリサラダ

full!screenを適用してからGravityBoxを起動すると、「フレームワークが応答してません」と出てGravityBoxが使えません。競合が原因かと思い、GravityBoxを初期化し再度試しましたが使えません。何か設定等しているのでしょうか?

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tomandroid

こんばんは。
full!screenとGravityBoxを同時に使う上で専用の設定を行った覚えはありません。
エラーメッセージ的にも、応答していないのはGravityBoxではなくXposed Framework側ではないでしょうか?
一度フレームワークの入れなおし(インストーラ起動→フレームワーク→アンインストール→端末を再起動→インストーラ起動→フレームワーク→インストール/更新→端末を再起動)されてみてはどうでしょうか。

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tomandroid

一応追記です。
フレームワークの入れなおしを行う場合、一度目の再起動直後のみXposed Frameworkが動いていない状態になります。
Greenify、GravityBoxその他モジュールが全て停止しますので、影響がないかどうかをよく確認してください。
また再インストール後には必ず再起動を行い、その後全てのモジュールに問題がなかったかも確認するようにしてください。

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