【コラム】Xperia Z2を「欲しい」と思う理由がどこを探してもRAMとCPUしか出てこなかったという話

Sony Xperia Z2を正式発表!5.2インチ、ノイズキャンセリング機能搭載─3月発売 | リンゲルブルーメン

Sony introduces Xperia™ Z2, its new premium flagship waterproof smartphone with best ever display, 4K recording and Digital Noise Cancelling technology | Blog Portal – Sony Smartphones

ソースはこちらに。

とりあえず主要なスペックから見ていくことにします。

  • Snapdragon 801 MSM8974AB 2.3Ghz クアッドコア
  • 5.2インチ FHD TRILUMINOS 1920×1080
  • 3GBのRAM
  • 16GBのストレージ容量(microSD対応)
  • 2070万画素 Exmor RS for Mobile (4K動画撮影対応)
  • デジタルノイズキャンセリング対応
  • IP58防水、IP5X防塵
  • Android 4.4 KitKat
  • 146.8 x 73.3 x 8.2mm 163g
  • 3200mAhバッテリー容量
※リンゲルブルーメンより引用

一番気がかりだった本体サイズ比較

Xperia Z(SO-02E) : 約139mm×約71mm×約7.9mm ※公式より
Xperia Z2       : 146.8 x 73.3 x 8.2mm

 Z1との比較は見かけたけどZと比べてみたかったので。
縦幅が+9mm、横幅が+2.3mm、厚みが+0.3mmとなるようです。
Z1およびZ1 fとZを見比べると、オムニバランスの形式が若干異なっており、Zは側面フレームの内側にガラスが入っているのに対してZ1 Z1fはフレームよりもガラスが盛り上がっている形状となっていることから、厚みが増すだろうことは予想していました。
要はグリップ感が大事なので0.3mmならグチグチ言わないことにします。 

逆に、グリップ感を重視するので横幅が増している時点でかなり厳しいです。僕にとってはですが、Zですら指届きませんからね。
そして両面ガラスという特性上重いのでしっかりと握る必要があり、ホームキー押すのに苦労することもたまにあります。

 縦幅は+1センチですか……そして相変わらず(ロゴ置いてるせいもあるんだろうけど)液晶じゃない部分が広い。
これは額縁にも言えると思います。狭額縁フレームの話はどこいったんだ…。

公式動画のようです。

相変わらず「この感覚がXperia」なCMですがどう見ても額縁はっきり見えてます。Xperia自体ほっとんど出てこないので見つけるのに苦労しますが、お風呂入ってるシーンだとちょっと細そうにも見える気がしますね。

いや…これは……太いか細いかでいえばZと変わらない気がします。それとも前言った通りフレームが若干膨らんでる分太く見えてしまっているんでしょうか。
Zです(こちらより)。
続いてハードウェアスペックを見てみます。
まずカメラは、2070万画素 Exmor RS for Mobile を搭載しており4K動画撮影に対応したとのこと。
……ごめんなさい4K画質で再生できる機器持ってません。TVも買い換える予定ないし…。

続いてディスプレイ。

>約5.2インチのFHD TRILUMINOSディスプレイには新たに「Live Color LED」を追加され、より鮮やかに映像を再現できるようになりました。また超解像技術のX-Realityを引き続き搭載しています。
※リンゲルブルーメンより原文引用

大きくなりました。
画質についてはこの前つぶやいた通り「どれだけ高画質、高精細な液晶を積んでいようとガラスに指紋がついた時点でお察し」という思いです。拭えばいいんですけどね。何が言いたいかというとそこじゃないだろうと。僕の偏見ですが掌サイズの液晶に画質求めてどうすんのって思っています。やるならタブレットでしょう。もう既にドットが肉眼で見えないレベルには達しているわけですしね。

次に音楽関係。

>スマートフォンとして初めてデジタルノイズキャンセリングに対応し、周囲の騒音を98.0%カットしてくれます。(対応イヤホンが必須)。またスピーカーはステレオとなったほか、音の動きや広がり感を表現するソニー独自のバーチャルサラウンド技術「S-Force フロントサラウンド」にも対応しました。
※リンゲルブルーメンより原文引用

恐らくこれをメインにして宣伝するんじゃないかと思います。
SONYのデジタルノイズキャンセリング技術は本当に素晴らしいです。電車の騒音をほとんど無視できるレベルに消し去りつつ、車内放送は聞き取れました。
ただここにも難点が。それも2つ。

  1. 対応するイヤホンが必須であること
  2. 本体にイヤホンを挿さなきゃ使えないこと
1番について、今まで使ってたお気に入りのイヤホンを使いまわすとノイキャンが効きません。デジタルノイズキャンセリングはイヤホン自体にマイクを搭載し、周囲の雑音を拾いながらリアルタイムで「その雑音を打ち消す」音を発している仕組みのようです。
2番について、iPhoneが直挿しを受け入れられているのは小さいからではないでしょうか。5.2インチというか15センチ×7センチの板に刺したくないです。昔はPSPに指してポケットにねじ込んでましたけども。

以上がこれを普段から使ってる人の感想です。
ただ、夏場なら話は別です。今の季節はポケットのついた服やコートの襟の部分にピン留めできるからいいんですが、夏場はこうしたBTイヤホンのクリップをつける場所がTシャツの襟くらいしかないんですよね。



これ買おうかな…。

というわけで主要ハードウェアにも特に魅力がありません(僕にとって、です)。
プロセッサに採用したSnapdragon 801 MSM8974ABがGPUを強化したモデルであること、RAMが3GB載っていること、バッテリーが3200mAhあることくらいですかね、欲しいところは。

あと、KitKatは小さいことが魅力でしたので、同じ16GBといえど内部ストレージに余裕があることも期待できるんでしょうか。
Z1が32GB、Z1 fが16GBですが共に4.2.2なので比較できない悲しみ…。

正直ハードウェアだけを見たならば、RAMを3GB積んでいないというただそれだけがZ1 fに手が出せない原因となっています。

ソフトウェア面ではいくつかあるんですけども。
STAMINAモードとか手袋モードとか伝言メモとかカメラプラグインとか(Z2がどこまで対応するのかは知りません)。

ただこのあたりは決め手にならないからなぁ…カメラ使わないし(QX10があるから)。

というわけで続報に期待しつつ、今はどっちかっていうと下のほうに注目しています。

ゲーム映像配信サービス「Twitch」を利用するPS4ユーザーが増加、配信者全体の2割がPS4からストリーミング | Game*Spark – 国内・海外ゲーム情報サイト

PS4のシェアボタンがかなりよさげですね。
現状まだTwitchとUstreamだけらしいですが、今年中?にニコニコ動画に対応を目指すとかなんとか。
TwitchはOUYAで見れるんでたまに見ます。Minecraftとかもあって面白いですよ。

そんな感じ。

2 Comments

サンパチQ

もうZ1f買っちゃいましょう!未だに吊るしのまま…Tomさんがくるならrootとりますw
電池持ちが体感でZの2.5倍位。家でZのwi-fi、外で電池気にせずZ1f 快適快適~

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